フランチャイズ承継機構
フランチャイズ承継機構は、
後継者不在や引退などにより次の担い手を必要とするフランチャイズ本部を、
クリエイピア株式会社が直接買い取り、引き継ぐための窓口です。
次のいずれかに該当するフランチャイズ本部であれば、
デューデリジェンス(DD)完了後から最短1ヶ月〜2ヶ月程度で弊社への承継が可能です。
・フランチャイズ本部であること
・譲渡希望金額が5,000万円以下であること
・営業黒字であること
・業種、業態は不問
※当てはまらない場合でも、状況に応じて柔軟に対応できることがあります。まずはお気軽にご相談ください。
フランチャイズ承継機構とは?
フランチャイズ承継機構は、
後継者不在や引退などにより次の担い手を探しているフランチャイズ本部を、
クリエイピア株式会社が直接買い取り、引き継ぐための窓口です。
クリエイピア株式会社は、地方の中小企業の事業承継・事業再生を専門に行う会社です。
代表の藤井自身が実際に加盟店を引き継ぎ、事業を再生させてきた実績をもとに、
フランチャイズ本部の承継を専門に手がけています。
紹介や仲介ではありません。クリエイピア株式会社自身が買い手となり、
自らが経営に入り、責任をもって事業を担います。
その第一歩として、
高齢のオーナーが営むパソコン教室「ディードットステーション札幌東教室」というFC加盟店を第三者承継しました。
結果、半年間で売上1.8倍、家賃含めた固定費約70%カットという実績を達成し、事業再生に成功しています。
加盟店の立場に立てるからこそ、若手経営者に事業を引き継ぐことに意味がある。
そう信じて、今後も取り組みを続けていきます。
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地方の後継者不在問題は、非常に根深い課題です。
しかし、お店や加盟店を一つひとつ引き継いでいては、いつまでたっても埒が明きません。
事業承継は本来、若手が引き継いでこそ意味があるものですが、
その若手であっても、一生をかけて店舗を一つずつ引き継ぐのでは、引き継げる数にはおのずと限界があります。
だからこそ、加盟店を束ねる「本部」という単位ごと引き継ぐことに意味があると考えました。
本部を承継することで事業再生とノウハウの共有が可能になり、それを加盟店一つひとつへ波及させていく。
この仕組みこそが、地方の後継者問題を解決する道だと私は確信しています。
私自身、実家が自営業を営んでおり、事業承継という形で店舗を拡大していく姿を、子供の頃から間近で見てきました。
承継先の運営が属人化してしまい、従業員の採用やマネジメントに苦しんだり、
承継のために融資を組んだりと、決して一筋縄ではいかない現実も、同時に見てきました。
だからこそ私は、その大変さを他の誰かに丸投げしません。
仲介という安全な立場に逃げず、自分自身がリスクを負い、現場に入り、汗をかく。
それが、子供の頃に見た光景から私が導き出した、唯一の答えです。
フランチャイズ本部の承継・売却のご相談はこちらから
譲渡希望額や条件が、まだ具体的に決まっていなくても構いません。
「そろそろ、と考え始めたばかり」という段階でも、まったく問題ございません。
秘密は厳守いたしますので、安心してお問い合わせください。
フランチャイズ承継機構が大切にしていること

現場第一主義であること
直営店での実績がなく、加盟金収入だけを目的とした悪質なフランチャイズ本部も見受けられます。代表の藤井自身、加盟店の立場からスタートし経験を積んできたからこそ、常に加盟店の利益を第一に考えます。顧客への提供価値は何か。私たちが最も大切にしている問いです。
リスクを取って、自らが引き受けること
M&A仲介業者のような紹介するだけの立場には立ちません。クリエイピア株式会社自身が買い手となり、次の担い手として、リスクを負って経営に入ります。第三者に委ねず、自らの手で承継し、責任を持って事業を担う。それが私たちのやり方です。
スピードを大切にすること
後継者不在の問題は、待ってくれません。デューデリジェンス(DD)完了後から最短1ヶ月〜2ヶ月程度というスピード感を持って、意思決定・承継を進めます。悩んでいる時間が長いほど、事業も、従業員も、加盟店も疲弊していきます。だからこそ、私たちは速さにこだわります。
